冬の特別講座は

夏~秋の講座を通して学んだこと

それぞれが実施したことのシェア会をしました

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その時だけではなく

これからも継続していけることが

何より力になるのです

こどもたちが

それぞれ自分の行動に気づき

そして自分で決めて行動するか

です。

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こどもたちのその行動をサポートする

お母さん・お父さんたちもしっかり

学ぶことができました

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たくさんの感想もありがとうございます

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・「子どもは親の所有物ではないと認識する/子どもの意思、意志を尊重する」
現在の我が家では夫婦間の考えが異なるため、この部分においてできてないと思っています。私が子ども意志を尊重するとそれに対して反対する夫、そこで子どもたちは自分の意志を曲げてしまう…そこをどうにかしたいと思いました。それから、生活習慣についても今の娘にとってそこをうまくコントロールできればいいなと思いました。

・生活習慣の習得ができてないな、と気づきました。休みの日にもダラダラ寝かせてたのを止めようと思います。

・娘には達成するということに喜びや充実感を味わってほしいので、ミッションは良い体験です。期日がきまっているのも頑張れるポイントかも!

・失敗させることで、子どもに学ばせること。親の忍耐力が必要なこと。この2つが印象深いです。朝の支度や忘れ物、宿題、うまくいかなかった時に子どもも私も感情的になるので、細かく指示することが多いです。でも、泣いても感情的になっても、後の学びになるのなら、こちらもぐっと我慢して、なるべく見守るようにしていきたいと思います。

・お手伝いは、はじめの声かけがちょっと大変でしたが、いまは定着しつつあります。せっかく挑戦する機会になったので、継続していきたいです。

・色々な気づきがありました。1年前の私だったら難しくてできていなかったこと(子供の失敗も経験ととらえること、など)、あ、むしろ私は最近だんだんできるようになってきているじゃん!(でも忙しくなる・夫の体調が悪くなる、と余裕を失い、自分にも子供に対しても”失敗”が気になってしまう傾向がある)気づきもありました。「親が、自分をほめる姿を見せる」を実践してみたいと思いました。

・酒、タバコ、スマホ!とてもわかりやすい表現だと思いました。スマホの取り扱いに気をつけていきたいです。

・子どもの失敗をあたたかく見守ること。そして事前に声をかけるのを我慢することを実践してみようと思います。

・食事や寝る前に振り返る時間をとることを続けていこうと思います。

・宿題のタイミング、朝の支度、忘れ物の声かけを少しずつ減らしていく。いきなりゼロにするのは難しいので、減らす努力から始めたいです。あと、出来たことを当たり前だと思わずに、声に出して褒める心の余裕を持ちたいです。

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「お互い様の心」

日本人は人に迷惑をかけてはいけない

インド人は迷惑をかけて生きているのだから人のこともゆるしてあげなさい

今回親学のおはなしで

なるほどなぁと思ったお話でした。

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ちょっと角度を変えるだけで

こどもの見え方も変わってきます

こどもたちは

ちゃんと自ら歩こうとする力を持っています

親が、私たち大人がどう気づき、どう促してあげるかで

こどもたちの力はどんどん発揮されてくると思います

この気づきの一歩を

親子で大切に歩んでくださいね👣