<印象に残った体験>

*お米を研ぐ前と浸水した後、炊いている途中、炊き立てのお米の変化を一緒に観察する。炊き立てのお米の湯気や香りを感じる。一つ一つの行程が、毎日作業的にお米を炊いている私も実験みたいで興味深かったです。
娘はお味噌汁作りが楽しかったそうです。昆布と鰹節を使ったこと、あくをとること、味見をして熱かったけどおいしかったこと、いろいろと感じたようです。
お味噌汁もいつも以上に一つ一つの野菜を味わってお汁も丁寧に飲んでいました。

*全て。一緒に台所に立って、作業すること自体の私の余裕がないので、ここで体験できたことは、家でももう少し一緒にできるように意識してみようと思いました。

*お米の炊き方の実践、だしの試飲もできたことがとてもよかったです。
また、佳代子先生から直接、包丁の使い方レクチャーを受けることが出来たのは良かったです。

*大根切り
→本人が1番楽しそうでした。
なかなか家ではゆっくり包丁を使わせてあげられないので、体験できてよかったです

*包丁を持って大根を一緒に切ったこと。
包丁で切るときの教え方が、とても参考になりました。

<親子の会話・帰り道どんなお話をしていましたか?

 またお家でまずはさせてみようと思ったことはなんですか?>

*娘はあくを取ることに興味を持ったみたいでした。
母「あの白く浮いているのがあくだよ」
娘「あの泡みたいなの?」「何でとるの?」「おたまでとってるね」
と不思議、なぜ?をたくさん話してくれました。
その後佳代子さんのお話を聞いて
「あくを取ると美味しくなるんだね」と話しました。
あく取りは短時間でできるので、おいしくな~れと唱えながら一緒にやろうと思います。あと味見して自分の好きな味にするというのも料理の楽しさの一つなので、お味噌汁の味付けをさせるのも早速試してみたいです。娘は料理に興味を持っているけど、なかなか一緒にできていなかったので良いきっかけをもらいました。お出汁を丁寧にとったり、お米をお鍋で炊いたりは余裕がないとできないので、娘も休みの日に時間を気にせずやってみたいです。

*この料理教室に通いたいと言ってました。
ここで食べたお米とみそ汁がとてもおいしかったからとのこと。今日明日の家で食べるお米とみそ汁がおいしくなかったら、リトモの先生に言うからねとプレッシャーをかられました。

*帰り道では、「おなかいっば~い」と試食できたことに大満足の息子。お友達と一緒に食事できたことも嬉しかったようです。クッキングはどうだったか、聞いてみたところ、包丁のレクチャーが楽しかったようです。今回の体験を元に、週末だけでもよいので、米を計る~炊飯ジャーのスイッチONをさせようと思いました。出来るところからスモールステップでチャレンジですね。
佳代子先生、リトモの先生方、ありがとうございました。

*家に帰ってきたお父さんに
大根切った、と話して見せていました。

我が子は以前は野菜を洗いたがっていましたが、土落ちてなかったり水で遊んでる事を私が怒る、を何度か繰り返してしまいやりたがらなくなってきたので反省してます。今だけかもしれない興味の湧くタイミングを大事にしたいなとか、
でも料理中は特に私に余裕がないなとか、今回振り返った事を活かして良い接し方に少しずつ変えられるといいなと思います。

まずは日曜日に
『大好きなりんごを切る』
をやってみたいです。

*娘が「かよこさんって、あの水曜日にごはん渡してくれてる人なの?」と言っていました。(かよこさんのところで惣菜よくお願いしている我が家です)その人だ、と、つながったみたいです。味噌汁がおいしくて、大根も食べていたのでびっくりしました(家では娘は大根食べないので。)
家で、野菜を切るなどもう少しさせてあげられたらと思いました。

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料理をする。

お家でやろうと思ってもなかなか余裕がないとできないものです。

今回は作る工程の前に大切な

<お米を研ぐ><お出汁をとる>ことを

ゆっくりと体験できたことは本当に貴重だったと思います。

お家でできることを一つずつ。

こどもたちの今を大事にしてあげてくださいね。