
早いもので
3月も1/3が過ぎようとしています。
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今年は例年以上に、月日の流れを早く感じませんか?
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「冬リトモ」が始まると
私たちも「かるみあさんクラス」の卒業に向けて準備をスタートさせます。
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今年度のメンバーはご兄弟が多く
なかにはお腹の中にいた頃から通ってくれている子も。
一人ひとりの長い歴史と成長を振り返りながら
心がポカポカと温まる毎日を過ごしています。
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そして、この時期は嬉しい便りもたくさん届きます。
小学校、中学校、高校……
それぞれの場所で卒業を迎えたリトモっ子たちからの報告に
胸がいっぱいです。
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「子育ては、本当にあっという間」
小さな我が子を育てている真っ最中は
「この日々がいつまで続くのだろう」と
途方に暮れる夜もあったはずです。
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なかなか泣き止まない子を抱きかかえ
思うように進まない家事に焦り
仕事帰りの疲れの中で必死に夕食とお風呂、寝かしつけをこなす……。
そのまま子供と一緒に寝落ちしてしまった夜も
今となっては愛おしい記憶です。
気づけば、いつの間にか。
そんな激動の時期は、音もなく過ぎ去っていくものです。
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子供の成長とともに悩みの形も変わっていきます。
お母さんはきっと
自分の時間を忘れるほど
育児という尊い時間に没頭しているのでしょう。
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だからこそ「週に一度のリトモ」は
子どもたちのための時間であると同時に
ママやパパが、ふっと自分に帰れる時間であってほしい。
最近、改めてそう強く感じています。
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先日、私の娘とわかこ先生の息子が、
同じ高校で卒業式を迎えました。
そこには、卒業生、在校生、そしてOBとなった
たくさんの「リトモっ子」たちの姿が。
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「さっこ先生!わかこ先生!」と駆け寄ってきて
昔と変わらず私たちのハグを受け入れてくれる彼ら(笑)
心も体も大きくなっても、根っこにある温かな信頼関係は変わりません。
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「あ!リトモだったんですね」と
思わぬ場所でリトモファミリー同士が再会し
縁がつながっていく。
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そんな光景を目の当たりにすると
自ずと「これからのリトモ」が進むべき道が見えてくるような気がします。
温かな気持ちに包まれる3月。
一つひとつのご縁を大切に
心にゆとりを持って過ごしていきたいと思います。